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2022年の素敵な出会い|その1

「私、平凡なんで何をどうしたら良いか分からなくて…」

とても印象的なことを言う女性とzoomを使ってお話をした。

彼女は現在20歳で東京に住みながら、あるテレビ局の裏方としてフリーで仕事をしつつ、先輩方にマーケティングを実務レベルで教えてもらい勉強中とのこと。

何をもって「平凡」というのかは考えないことにして(本人がそう思っているなら、それが事実)、とても面白い魅力的な人だなと会話を重ねるたびに感じていったのを覚えている。

そんな「平凡」な彼女とどうやって出逢ったのか、どんな話をしたのかを書き記しておきたいと思います。

出逢った時のインパクトや交わした言葉を「忘れたくない」、そう思った。

目次

出逢いはInstagramのDM

私は、Twitterでは主にライター(ディレクター)として発信している。

それに対してInstagramでは、カメラでの活動などクリエイティブ寄りの発信をするよう区別。

そんなInstagramで女の子のアイコンにフォローされ、DMが届いた。
「はじめまして!フォローありがとうございます!」
まぁ、ここまでは釣りの可能性がある。が、フィード投稿やストーリーズを見た感じ大丈夫そうだった。

「フリーランスの方や目標がある方と繋がりたいと思っています!あと、撮られたお写真が素敵だったのでDMさせて頂きました!仲良くしてもらえると嬉しいです♪」

私自身もマインドの高い人や、興味が湧いた人には積極的に話しかけにいくのだが、20歳という若さでグイグイ行く感じ素敵すぎ。

同じようなマインドでありながら、行動力のスゴさを痛感した。
私だったら年齢を理由にして足踏みしているかもしれない。

すぐにお話することになった!

何度かDMを交わした際、

  • 私はこんな仕事をフリーランスでしています
  • あなたは普段どんな仕事をしているのですか?
  • フリーで活動されているのですか?
  • 会社員からフリーランスになった理由、きっかけは?
  • いつかお写真撮りたい(撮ってほしいです)

こんなやりとりをした後に、
「オンラインとかで会話出来たらお互いのことを知れて面白そうですよね☆」

というメッセージを頂いた。逆ナンである(絶対ウソ)。

ぶっちゃけ、おっさんが若い子に「話しをしたい」は自分でも抵抗がある。
だから彼女から言ってもらえて、結構助かった!ありがてぇ。

きっと色んな人とお話しているのだろうなぁ。
日程を決めて、その日が来るのを密かに楽しみにした。

45分のほどの濃密な時間

いざ、zoomでの対面通話。もうあまり緊張しなくなったこのシステム。慣れって素晴らしい。

実際にお顔を見た印象、「めっちゃ若いし、まっすぐな子っぽい」と感じた。
言葉を選んでお話をしていた印象は受けたけど、その真面目さが何だか新鮮だった。

雑談や互いの夢・目標などを話しながら、良いお話が出来たと私は思った。

テレビ局の裏方をフリーでやりながらマーケティングを学んでいるのか

彼女がなぜ、テレビ局の裏方をフリーでやりながら、マーケティングを学んでいるのか…

自分の夢を叶えるため、時間を十分につくりたい

めっちゃ具体的で、カッコイイ。
というか、私の目標も似ているかもしれない。

そして、彼女がなぜzoomで色んな人とお話をしているのか、聞いてみた。

なぜ色んな人と通話しているのか

社会人経験が無いから、平凡な人間だから、フリーで働く人や目標がありそうな人とお話をして知見を深めたい。

気になる人に毎日1通はDMをすることをタスクにしているそう。
そして、連絡が取れたり互いに了承が得られたらzoomで通話するという流れらしい。

11月から始めて、既に50人の人とお話をしているらしい!

「でも私は平凡だから、もっと沢山の人と話をして…!」
という彼女はもう平凡じゃない気がしたが、それは彼女が決めることなんだろう。

私は「じゃあ続けたら、3月には余裕で100人行くんですね!それってあまり聞いたことが無いので、平凡じゃないかも!」とだけ言った。

彼女へのアドバイスのつもりなんかじゃなく、彼女のバイタリティを分け与えて貰った。そんな気がした。

私が感じたことを簡単にまとめる

自分を評価するのは自分だが、その自分から脱却するために必要なのは、自分自身の行動なのだろう。

環境によって成長が左右されるのも事実だろう。
環境に不満があるのなら、自分で変えられる部分は変える努力も必要だ。不満に思っても解消されないのだから。

沢山の人と話をするって大事。テキストだけでは分からない、その人から感じる空気感や表情など全てが刺激になる。

きっとまたいつか、お話したい!
そう思える女性だった。

「作品撮りもしたいからモデルになってください」とお話した。
今度、東京に行ったら連絡してみよう。

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